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Tokyo sunny days

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ここ1週間くらい、ずっと寒くて天気の悪い日が続いています。青空が恋しい。

学生時代の友人が東京に来ていて、リクエストに応えて自由が丘を散策してきました。以前から目黒線や多摩川線を使うことが多くて、自由が丘駅を何度も通ってはいるのですが、実際電車を降りてうろうろしたことはめったになくて、東京在住の強みを全く発揮できないまま、一緒にさまよってきました。

自由が丘はワンランク上の生活を夢見るのにぴったりのお店がいっぱいあって、まさに夢見心地になれる町でした。あんなに素敵なお店をまわったのに、買ったのがおしゃもじ(自由が丘ではライススクープというらしい)というのが笑える。カフェめしでランチして、アンティーク調サロンでお茶して、なかなか充実した午後を過ごしました。

この日はみぞれまじりの冷たい雨が降っていたので、また春になったらゆっくり巡ってみたいです。


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先週末はバレンタインデー。急にチョコレートケーキが食べたくなって、当日の夕方購入。どうせならベタなものにしてみようと思って。
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どこに行っても大混雑なので今日は家で大人しくしておこうと思っていたクリスマスイブ、ちょっと用事が出来てお台場へ行くことに。カップルの渦に巻き込まれてきました。グルグル・・・

レインボーブリッジが本当に虹色に。どんなイルミネーションより東京湾岸の夜景がお気に入りです。


広い東京に住んでいても、活動範囲というのはだんだん狭まってくるものです。東京に住み始めた時は、あちこち観光気分で出かけてみたものですが、やがて好みの街を探し当てると、それ以外の場所にはめったに足を運ばなくなってしまっています。

私の場合、渋谷が空白の地で、隣街の青山や恵比寿には行くけれど渋谷にはほとんど足を踏み入れたことがありません。西武とマルイの区別もおぼつかなく、通りの名前も知らず、井の頭線、半蔵門線、山の手線などがごちゃついている駅などは、ほぼ100%ぐるぐるに迷います。

そんな状況のところへ、先週と今週と立て続けに渋谷に行く用事ができて、少々不安でしたが無事に目的地へ辿り着き、渋谷へのコンプレックスもだいぶん解消したしたような気がします。絶滅したと信じていたヤマンバメイクの女の子に遭遇したりして、ちょっと興奮しましたけど。

行ったところ:
浮世絵百華」(たばこと塩の博物館)
ロートレックコネクション」(Bunkamuraザ・ミュージアム)
東京月光魔曲」(シアター・コクーン)


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これはお茶の水。夜の聖橋はとってもきれい。お茶の水もめったに行かない街だけど、忘年会で2年ぶりくらいに訪れたその帰り。
青山にある根津美術館がリニューアルオープンしました。
ここにはかの有名な尾形光琳の「杜若図屏風」が収蔵されていて、春にはその特別
展示を目当てに、よくこの美術館を訪れていたものでした。

この美術館は広いお庭もあって、東京の一等地でありながら静かで清々しい雰囲気に
浸れるので、外国人の観光客にも人気のようです。
今回のリニューアルで建物が和風モダンな建築(隈研吾氏デザイン)になり、館内から
そのお庭が眺められるようになってなかなか素敵な印象でした。

青山は、けっこう行っていたつもりでしたが、いつも大通りを急ぎ足で通り過ぎるだけ
だったので、青山を満喫しているとは言えなかったことに気がつきました。
一歩路地に入るとこだわりを持ったカフェやレストラン、小さなお店が並んでいて、
いつまでも散策していたい気分にさせられる・・。これが青山の魅力だったんだよなぁ~

お買い物って、つい便利なのでデパートなどで済ませてしまうけど、こういう街を
じっくり散策してお気に入りを見つけ出すというのも贅沢な楽しみですね。
さわやかな秋の間にもう一度くらい青山に行って、ウロウロしてみたいなと思っています。

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吉野龍田図
友達と根津谷中を散策してきました。根津付近は以前住んでいたこともあって何度か行ったことがありますが、結構広くて、まだまだ行ったことない地域もあって今日はそこを中心に歩きまわってみました。

根津谷中は、普通の家並みにちょこちょこと小さなお店があるので、気を緩めると見逃してしまうし、路地が入り組んでいるので、また後で来ようと思っても、もう二度と巡り合えなかったりするので大変です。どのお店もなかなかユニークなのですが、共通するのが店主のゆるさ。「いらっしゃい」の挨拶のあと、商品の説明をするでもなく、ただひたすら本読んだり、ラジオに耳を傾けたり。そんなのでいいなら、わたしも店主やってみたいです。

今日は、日暮里の向こう側にある布地問屋街にも足を延ばしてみました。私はソーイングを全くしませんが、友達が洋裁好きだったので。いろんな布地をみながら、これはこうしたら・・といろいろ空想を膨らませて遊んできました。男の子がなんとなく電車模型が好きなように、女の子は潜在的に布地やリボンなどが好きなのかもしれません。

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休憩で立ち寄った甘味処で食べた「アベックアイス」。
古き良き時代の味でした。
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