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Tokyo sunny days

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水道管を交換するとかで、家の前の道路がずっと工事中。その作業音がうるさくて、やるべき仕事がはかどらないので、学校の図書館にこもることに。なのに、図書館の隣に新しい校舎を建てるとかで、ここでも工事が!!

集中すれば音なんて気にならないはず。だけど今日は音のせいにして、パソコンの前でぐずぐずと時間を過ごし、早々に家に帰っちゃいました。

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窓越しに眺めてた寒々しい枯木。
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今住んでいる部屋は広くて窓が大きくて日当たりがよくてすごーく気に入っているのだけど、私達にとってはお家賃が高い。オットが転職する前は家賃補助があったのでそれをアテにして借りていたのですが、新しい会社が家賃補助がなかったため、急遽、窮地に追い込まれることになってしまったのです。

それでもホレてしまったのが運のつきというべきか、その後もずるずると住み続けていたのだけど、先週末に契約更新のお知らせが届いたのをきっかけにいよいよ転居を考えるようになりました。

ネットとかで情報を検索したり、近所の地元の不動産屋に行ってみたりしてみたけど、同じ地域で探しても今の家と似たりよったり。もう少し狭くてもいい、古くてもいい、と条件を下げてみても劇的にお家賃が下がるわけじゃなく、引越しにかかる費用を考えたら、そんなにメリットを感じられない。

そういうわけで、いっそ知らない町へ行ってみるか~と急に流浪の気分が沸き起こってきたのでした。結婚してからずっと文京区を出たことがなかった私達。一体どこに新天地を求めるか!?東京住まいの方、アドバイスよろしくおねがいします~。

オットの勤め先は神谷町、六本木一丁目、虎ノ門付近です。


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陽の光だけは譲れない!
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新橋演舞場の新春花形歌舞伎に行ってきました。今回は「封印切」と「弁天小僧」のお馴染みの演目を期待の若手であり、またワイドショーの常連、海老蔵と獅童が演じてます。


「封印切」は大好きな演目でこれまでに仁左衛門や藤十郎などで4~5回くらいは見てると思います。
でも一番よかった「封印切」は歌舞伎じゃなくて文楽。たかが人形とあなどるなかれ。人形が人間を超える演技力で迫る「封印切」は本当にすばらしく、いつまでも印象に残るものでした。
今回の獅童は、顔の形が四角くてちょっと人形に似ている感じがしたのも手伝ってか、なんとなく所作そのものが文楽の人形を意識させるものでした。彼独特の狂気じみた演技も加わって、意外にも(というと失礼だけど)興味深い仕上がりでした。

海老さま(ファンを海老蔵をこう呼ぶらしい)は、舞台にいるだけで華があるのですが、今回の舞台ではちょっと頼りなかったかな。大きな舞台はまだ海老蔵だけでは熱気を持続できないなという印象。今回は脇役に恵まれていなかった気がしました。

いろいろ書きましたが結局のところ新年早々、美しくて若々しい舞台でおめでたい、おめでたい~ということでした。




先週末あたりから急激に寒くなりました。そうそう、これが北風というのだ!と再認識させられる冷たい風。空気も乾燥して身を切るような心地です。

研究室の窓から小学校の校庭が見えるのですが、一日中児童たちが走り回ってます。寒くないのか?いやいや寒くても暑くてもお構いなく子どもたちは走り回るのですね~。寒さが全然問題視されない思考回路。私はとっくに失ってしまったな。。。


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私は最初っから持ち合わせてないわ(猫談)
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年始にオットの実家から無農薬のゆずをいただいたので、早速ゆず茶を作ってみた。アメリカのコリアンスーパーで見つけてからずっと大ファンなゆず茶。超簡単な作り方が新聞に載っていたのでした。

作り方:
ゆずの重さを計る。ゆずをとにかくみじん切り(汁は絞っておくと作業がラク)。ゆずと同じ重さの量の砂糖と混ぜる(さっきの汁も加える)。清潔なビンに入れて、常温で1週間おく。完成。

これを適量お湯に溶かして飲みます。ゆずの皮も実も袋も全部食べられます。完成後は冷蔵庫で保存するといいみたいです。

お菓子作りにありがちなことですが、今回、作っている途中で砂糖のあまりの多さにひるみ、ちょっと少なめにしてしまった。そのせいかお店で買うものより酸味が強くて爽やかな味になりました。

これからの季節、ほっこりゆず茶で温まりましょう~。

2008年最後の旅行は淡路島でした。ここは温暖な気候を活かした花の産地として知られ、数々の公園は春になると色とりどりの花で埋め尽くされます。

しかし、冬場はやはり花は少なく、公園もややさびしい感じ。こういう時期だからこそ見応えがあったのが、黒岩水仙郷。海に望む断崖に水仙がびっしりと自生しています。これは180年前に漁民が植えたものが自然とここまで広がったそう。500万本の水仙の甘い香りに包まれてクラクラ。海の青さに白い可憐な花がよく映えて、素晴らしい眺めでした。冬の淡路では一番の見どころだと思います。

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後は穏やかな瀬戸内海を眺めながらのんびりドライブ。時間さえあえば、鳴門の渦潮も見れますよ~(私達は見逃した。)

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世界一長いつり橋、明石大橋。淡路島と明石(神戸の隣町)を繋いでいます。形がきれいなのでいつまでみても飽きない。夜はライトアップされてますますきれいです。

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淡路島は海の幸の宝庫。島で人気のお寿司屋さん「林屋」で新鮮なネタを満喫。隣のお魚屋さんも同じ経営なので、ぜひこちらにも立ち寄ってみて。私達はここでお刺身盛り合わせを作ってもらってホテルに持ち帰り、ビールと一緒に2次会を催しました。お刺身でお腹いっぱいになるなんて贅沢~。ここでしか味わえない美味しさを堪能し、2008年を締めくくりました。

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お正月は実家で、生の明石だこを買ってきて家で茹でてもらった。デカっ!そして甘くてウマっ!!たこだけは明石に優るところは他にないと思います。
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