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Tokyo sunny days

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数日前に引越しをしました。2月ごろから物件をまわり始め、週末のほとんどを不動産屋めぐりに費やすこと1か月。幸い希望通りの物件は見つかったのですが、前の住人の引越しを待ったりしてさらに1か月を過ごし、ようやく引越しとなりました。いろいろとアドバイスくださった方ありがとうございました!!

新しい町は練馬区で、石神井川が流れる静かな小さな町。郊外のわりには都心へ直通の地下鉄が通っているので便利です。私自身、通勤時間は以前とほとんど変わらず、ラッキーでしたが、オットは20分ほど多くかかるようになりました。ご苦労様です・・。

互いに仕事しながら(特にオットはここ1週間は出張や接待で大忙し!)の引越しは想像以上に過酷でした。荷造り以外にも書類書いたり、手続きしたり、不用品を処分したり、仕事は山のようにあって、つくづくダンドリの大切さを実感。気を抜くとすぐに二度手間、三度手間になるので危険。

家の中はダンボールに埋め尽くされていますが、連休にのんびりと片付ければいいかな。気候もいいし、すぐそばの公園の新緑や、川沿いのハナミズキに誘われて遊んでばかりにならないように気をつけなくちゃ。



沿道のつつじ。今が満開。
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大学ではいろんな人がいろんな仕事に就いています。先生方はもちろん、私のようなアシスタント、教務などの大学事務、購買や学食などの店員さん・・狭い大学内ですから、何度も顔を合わせるうちに、お互いの顔を覚えてしまうことも。

その中で一番大変そうだなと思うお仕事が、中庭の整備をしている方。小柄な年配のおじさんで、暑い日も寒い日もずっと芝生の草を抜き、落ち葉を集め、熱心に黙々と作業しています。3階の廊下の窓から、こちらに背を向けて一人でひたすら芝を手入れしている姿を見ると、本当に頭の下がる思いだし、時には、ちょっと哀愁すら感じて切なくなるのでした。せめてもう一人同じ仕事を担当する人がいれば、たまには談笑したりして気も紛れるのでは・・と勝手に気を揉んだりしてました。

ところが春になって、あっと思う出来事が。中庭の隅っこに小さな小さなお手製の花壇がいつの間にか出来上がっていて、ぎっしりとチューリップが咲き始めたのでした。これはあのおじさんの仕業に違いなく、ちゃんと寡黙に作業を進める毎日の中にも、こっそりと小さな楽しみを見出していらしたのでした。

おじさんの花壇は今が見ごろで、学生が写真を撮ったりして見る人を喜ばせています。私もおじさんの粋な計らいを携帯写メでパチリ。


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東京は世界を代表する大都市なので、各国から人が集まり、各国の料理が食べられます。それらのクオリティーが高いということでも東京は定評があり、せっかく高い家賃を払ってこの地に住んでいるのですから存分に楽しまない手はありません。

イスラエル人の知人から教えてもらったシャマイム。江古田にある小さなお店ですが、訪れる人の多くは外国人ということもあって、お店の雰囲気はどこかエキゾチック。

私は3年ほど前にイスラエルに行ったことがあるので、とっても懐かしい内装。お料理は日本人にはなじみの薄いものばかりですが、豆などをふんだんに使っていてヘルシーだし味もなかなかおいしいです。

ちょっといつもと変わったものが食べたい時はオススメです。地元ビールも地元ワインもおいしいですし、お手軽に異文化体験できますよ~。


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青山のceleb de TOMATOでみつけたトマトのフレッシュジュース。北海道産「あいこ」という品種のフルーツトマトを使ったものらしい。同名のよしみでご購入。可愛いトマトでよかった。虫とか病原菌と同名だったらちょっとヘコむなぁ。

「アイコ100%」という記載が笑える。あら、私もアイコ100%なのよぉ~。

ところで再来週、引っ越すことになりました。そろそろ遊んでる場合じゃなくなってきた。。。。


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急に春がやってきて、桜もあっという間に満開になりました。今日は大学の入学式。桜吹雪の中、新入生がやってきました。ウェルカム!楽しい大学生活を!!

写真上:石神井川沿いの桜並木。小さな住宅街にはもったいないくらいの見応え。
写真下:新宿御苑。日曜日は7万人の人出だったとか。東京の人口密度を実感したければ
     ここをおすすめします・・。でも桜はキレイでした。



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東京国立博物館で「阿修羅展」が始まりました。かつて奈良に住んでた頃は東大寺、興福寺が生活圏だったので、阿修羅像とはすっかり顔なじみ。懐かしのカレに会いに行こうかな~というような気分でいってきました。

いつもは興福寺の宝物館で、味けないショーケースに佇んでいる阿修羅像ですが、東京では格別の扱いで、一段高い場所に置かれて、絶妙のスポットライトをあてられて、大行列の人々の熱い視線を浴びまくっていました。

カレがどうしてこれほどまでに人を惹きつけるのでしょうか。憂いているような、微笑んでいるような、少年のような、威厳ある神のような。カレが1300歳というのにも驚かされます。1300年間、美しいものへの感覚がちっともぶれていないことを知り、私達は何も変わっていないことに気づかされます。

それにしても日本を代表する美形は、女性じゃなくて「男子」だったのですね~。久々のカレは、慣れない東京進出にちょっと興奮しているようでもあり、あまりに多くの人々にまじまじと眺められて照れているようでもありました。いつもの興福寺に帰るまでは、緊張の毎日だと思いますが、お役目しっかり果たしてね。

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上野公園は桜が見ごろ。ここも多くの人だかり。



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