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Tokyo sunny days

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連休明けのボケを吹っ飛ばすように、皇居の外周を走ってきました。一周5キロ。こんなに走ったのって中学生ぶりかも。

これまでジムなどで2キロまでは走ったことがあったけど、その2.5倍走るとあって今回はかなりナーバスでしたが、走り始めると風景が変わり、途中千鳥ヶ淵の眺めもよくて思った以上に楽しく走れました。とはいってもやっぱり5キロはキツかったです。最後の方は泣きたい気分でした。

完走後、体の芯から燃焼した!という実感があり、まるで温泉に入ったあとのような血と気のめぐり。走り終えて数時間経った今でもまだ体が熱い感じがします。相当滞っていたな、私。

みんながランニングにはまるのがすこーし分かった感じがします。行くまでは面倒だし、行けばツラいんだけど、終わった後の爽快感と、体に良いことをしたという実感。そしてなんとなく、身も心も快調で元気が湧いてくる。明日の筋肉痛にドキドキですが、機会があればまたぜひチャレンジしてみたいです。

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ぐるぐるぐる・・



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フィジー滞在中、4冊の本を読みました。読書三昧の日々でリフレッシュ~!個人的な備忘録として簡単に感想などを書いておこうと思います。

『1Q84』
村上春樹の新作を遅ればせながら。お馴染の村上ワールドを楽しめました。話の展開が遅くて、後半やっと盛り上がってきたなーという感じ。今までの作品の中では一番噛み砕かれていて、理解しやすい内容だったのではないでしょうか。続編があるとのウワサは本当?

『長い腕』
横溝正史ミステリ賞を受賞した作品。1冊はぼけ~としながらでも読める本が必要だろうと思って持って行きました。横溝正史の賞にふさわしく、おどろおどろしい話でしたが、新人の作とあって、あれこれと欠点の方が目についてしまう本でした。

『武士の娘』
明治維新の頃に武士の家に生まれた女性が結婚後渡米し、そこで英語で書いた自叙伝を日本語に訳したもの。武士道が人の生活や考え方に、どのように影響していたのかが分かり、大変興味深い本でした。彼女はアメリカ人に向けてこれらの文章を書いており、武士道のことを全く知らない人が読むことを前提として書かれているので、それが、現代の私たちが読むのに、ちょうどよい距離感になっていたように思います。それにしても武士道には圧倒されます。すざまじい思想ですね。

『生かされて』
1994年にルワンダで起きた大虐殺を生き延びた女性が、その体験を綴った本。これまた衝撃的で苦悩に満ちた内容なのですが、虐殺の悲惨さ酷さよりも、彼女の強い信仰心で得た、生きる喜びとか希望の探求の方が印象に残り、読後なぜかすがすがしい気分になれる本でした。


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夜は松明の灯りの下で。
どこにいくか、あれこれ迷ったのですが今年の夏はフィジーへ行ってきました。ビーチリゾート、すんごく久しぶり。

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フィジーは最近まで直行便がありましたが、今は廃止されています。そのせいで日本人の観光客は激減したらしいです。私たちはニュージーランドで乗り継いで行ったのですが、けっこう時間かかってしまいました。


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滞在したリゾートは緑生い茂る中に2階建てのビラが立ち並んでいて、日本では味わえない解放感に癒されます。


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今は乾季でハイシーズンなのですが、ここでも異常気象が?滞在中半分はどんより天気or雨でした。ちょっと残念。。。3日目、童心を持つオットの発案で、テルテル坊主を作ってみました。そしたらなんと翌日は快晴に!効いた!!


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ゴルフしたり、スパに行ったり、プールで泳いだり。夕焼けを眺めながらのんびりビール飲むだけでも日々の疲れとストレスが消えてゆきます。たまにはこういう時間を作って心身のコリをほぐさないといけませんね。しっかり充電できたのでまた明日からがんばるぞ~と思ったらこのタイミングで5連休。ちっともがんばらず、だらだらとしてしまってます。


空前のウォーキング、ランニングブームで私の周辺で外を走り回っている人が急増しています。みんなの聖地はどうやら皇居外周。1周5キロなので初心者でもがんばれる感じがちょうどいいようです。

そういうわけで、いつ誘われてものれるように、とりあえずランニングシューズを購入。早々に挫折する自分をイメージできるので、売ってる中で2番目くらいに安いものを選びました。

日ごろスニーカーを全く履かないので、試着してもこれで正しいのか分からない。あとこのデザインがアリなのかナシなのかも全然分からない。スニーカーの何をもってカッコイイとするのかが見当がつかないのです。

今回は店員のすすめるまま試着し、3色ある中で「黒が一番人気です」というのを押し切ってこのブルーにしました。とはいっても、店員は在庫が一番多い色を人気だといってすすめると、テレビで見たので、そのセオリーにしたがってまでのことで、購入した今でもこれがアリなのかどうかよくわかりません。

まあ、走ってからいろいろ文句をいうことにしましょう。この子が活躍する秋となりますでしょうか?

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夏休みが終って1週間が過ぎ、いよいよ本格始動!という気分半分、まだまだのんびりしたいという気分半分。

先週はオットがバンコクに出張していたので、自分勝手に日々を過ごさせていただきました。久しぶりに友人に会ったり、おいしいランチしに出かけたり、夜遅くまでテレビで映画鑑賞したり。そんな生活にもちょっと飽きてきたころにオット帰国でちょうど良かったです。

オットは食いしん坊な上に胃腸が丈夫。これまで世界中あちこちで暴飲暴食をエンジョイしてきましたが、バンコクではとうとう痛いしっぺ返しを食らったようです。最終日にひどい腹痛に襲われ、帰国時には発熱もしていました。一晩経てば熱も下がり、お腹の調子も戻ってきたのでどうやら大事には至らなかったようですが、東南アジア、あなどれず!しばらくはおとなしい食生活を心がけないとね。



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ピエールマルコリーニ」のチョコレートパフェ。お・・おいしすぎる!
友達と根津谷中を散策してきました。根津付近は以前住んでいたこともあって何度か行ったことがありますが、結構広くて、まだまだ行ったことない地域もあって今日はそこを中心に歩きまわってみました。

根津谷中は、普通の家並みにちょこちょこと小さなお店があるので、気を緩めると見逃してしまうし、路地が入り組んでいるので、また後で来ようと思っても、もう二度と巡り合えなかったりするので大変です。どのお店もなかなかユニークなのですが、共通するのが店主のゆるさ。「いらっしゃい」の挨拶のあと、商品の説明をするでもなく、ただひたすら本読んだり、ラジオに耳を傾けたり。そんなのでいいなら、わたしも店主やってみたいです。

今日は、日暮里の向こう側にある布地問屋街にも足を延ばしてみました。私はソーイングを全くしませんが、友達が洋裁好きだったので。いろんな布地をみながら、これはこうしたら・・といろいろ空想を膨らませて遊んできました。男の子がなんとなく電車模型が好きなように、女の子は潜在的に布地やリボンなどが好きなのかもしれません。

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休憩で立ち寄った甘味処で食べた「アベックアイス」。
古き良き時代の味でした。
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