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Tokyo sunny days

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おもしろい漫画は?と尋ねると、「聖☆おにいさん」を勧めてくれる人が続出で、よっぽど面白いのかと思って早速買ってみたら、かなりヒットでした。

イエスキリストとブッダが青年になって立川のアパートに住んでいるという設定(なんという設定!)で、彼らなりの価値観で若者らしい生活を送る様子が描かれています。たしかに聖人ならこういう風に感じるだろうな、という「さもありなん」の連続で、空想の中にも妙なリアル感があって、これが面白さの中心になっていると思います。

聖人を扱っているからか、下ネタもドロドロした場面もなくひたすら爽やかで明るく軽いのが読んでて安心できて気持ちいいです。2人ともとってもいい人だし(聖人だしね)。仏教、キリスト教を全然知らないので、エピソードについていけないことも多々ですが、昔、手塚治虫の「ブッダ」を読んでいるので、ギリギリ笑える部分もあります。(この漫画を楽しむには「ブッダ」は必読かも)

初めて読んだ時は3巻まで出ていましたが、先週とうとう5巻が発売されました。家でごろごろしながら読むのにぴったりの漫画です。

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最近まとまって時間が取れるので、じっくり本読んだり、DVD借りてきたりして過ごしています。DVDはTSUTAYAのネットレンタルを活用中(現在1か月の無料期間中)。ネットで注文すると約2日後に郵便で届きます。で、観終わったらポストに投函し、TSUTAYAから返却確認メールが届くと、また次の注文をすることができます。観終わってから次に注文したDVDが届くまで4日かかる計算になり、これがちょっと難点。

同じようなサービスは他の企業でもやっていて、だいたい同じシステムなのですが、楽天のネットレンタルは、観終わってポストに投函したら、すぐに次の注文を入れることができて、つまり2日で次のDVDが入手できるという点で工夫されています。ただし、1か月の無料期間サービスがないので、それが難点。

ということで、まず1か月はTSUTAYAを無料期間で利用し、契約は継続せず、2か月目以降は楽天に鞍替えしようと考えています。こういう人多いんじゃないかな。

今日はキャメロン・ディアスの「イン・ハー・シューズ」を観ました。ハートウォーミングな良作でしたが、大感動というものでもありませんでした。途中で飽きてくると2倍速で観てしまうせっかちなクセがあり、それが映画に入り込めない原因でもあるような・・。邦画の名作古典と言われるものを片っ端から観ようかなと思いながら何が良いか迷います。小津安二郎、市川昆のように監督で選ぶべきか、高峰秀子や田中絹代のように俳優で選ぶか。テンポの良い洋画ですら2倍速なので、つい4倍速で観てしまわないかが、やや心配ではありますが・・。



ベルフラワー
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今の家に引っ越してきて早1年。以前よりベランダが広くなり、風通しもよくなったのであれこれとプチガーデニングに励んでいるのですが、今夏はミニトマトに挑戦中。

近所のJAで苗を買ったのですが、野菜の苗を買うこと自体が初めてなので、売り場のおじさんによさそうな苗を選んでもらい、育て方も根掘り葉掘り聞いて(あまりに熱心に聞きすぎて「ミニトマトはほっといても育つから」と苦笑いされてしまった)早速植えてみたのでした。

500ミリペットボトル程度の丈だった背も、連休の陽気でぐいぐいと伸びて、今は膝上の高さまで大きくなりました。近づくとトマトの青臭い匂いがして生命力を感じます。やっぱり実をつける植物はガッツあるのかな?水仙や朝顔とは全然違うたくましさがあるように思います。

黄色い花をいっぱいつけてきたので、これから実がなるのが楽しみです。


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安全地帯の玉置浩二がスキャンダルでテレビに出ていたので、思い出したのですが。

今更ながら井上陽水の良さが分かってきました。半年くらい前に同級生の友達が「井上陽水いいよ~」って話していたので、YouTubeなどで聞いて、なるほどいいなと思い、その後テレビの井上陽水特集なども録画して観るようになってますます不可思議な魅力を感じるようになりました。

まず圧倒的に歌が上手いしメロディも良い。でも何を言ってるのかさっぱり分からない歌詞。抽象的なイメージフラッシュみたいな言葉の積み重ねで格好いいんだけど、本気なのか遊んでいるのか、必然なのか偶然なのか、情熱的なのか冷静なのか。テレビの中で小林聡美が井上陽水のことを「不気味」と言っていたけど、私も本当にそう思います。不気味だけどもっとのぞいてみたいような。

玉置浩二と井上陽水のコンビで作られた「ワインレッドの心」とか「恋の予感」は何度聞いても心にしみます。それがリアルタイムで流行っていたころ私は小学生で、母が井上陽水のレコードを気に入って聞いていたような気がするのですが、気がつけば今私は当時の母とほぼ同じ年齢。私もその友達も、単に陽水世代に突入しただけなのかもしれません。


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記録的な晴天に恵まれたゴールデンウィークでした。急に気温も上がってテンションも上がりました~。いろいろあった連休を簡単にメモしておきます。

オットは連休中マドリッドへ出張。一人でどうやって過ごそうかとあれこれ思案しましたが、前半は家でのんびり、後半は母が上京することになりました。

そのうち1日は友達と国立新美術館「ルーシー・リー展」へ行ってきました。興味はあったのですが、なかなか触れる機会がなった現代陶芸。じっくりと味わうことができてすごくよかったです。とくに晩年20年の作品ははっきりした独創性があって、芸術と工芸について考えさせられました。この日は風がさわやかで外でのんびりお茶飲んでよい気分でした。

母とは新橋演舞場「五月花形歌舞伎」へ行ってきました。初の桟敷席で大満足。いい気分で若手のフレッシュな芸を堪能してきました。染五郎が兄貴分として舞台を引っ張っていたように思います。

おいしいものもいっぱい食べたし、友達や母や妹といっぱいおしゃべりしたし、空は毎日青いしで、楽しい連休となりました。身も心もすっかり充電できたころにようやくオットが帰国するので、力いっぱいオットの疲れを癒してあげようと思います。

金魚が涼しげに見える
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